引越し手続きのポイント
引越しの手続きは、めんどくさいな〜と正直思いますが、段取りさえ分かれば簡単!
ただ、その段取りが重要なので、ここで紹介する内容はぜひ押さえてよう!
まず何をすべきか?(1ヶ月前)
・引越し業者の決定
引越し先が決まっているのであれば、まずは、引越し業者を探そう!
自分でどこまでやるのか?予算はどれぐらいか、見積もりしよう。
・新居の確認
新居の間取りを確認しよう。家具の配置も十分検討できるので、ぜひ行うこと!
また、新居の周辺の学校や病院、銀行や郵便局など調べておくと、いざ住む時に
非常に便利!やっぱりイメージが肝心!
・学校への連絡
お子さんがいる場合、すぐに担任の先生に連絡をし、手続きをすること。
在学証明書・ 成績証明書・ 転入先住民票・ 転入先教育委員会の承諾書など手続きが必要。
・住まいの解約手続き
賃貸住宅に住んでいる場合、不動産業者や、家主(大家)へ転居の連絡を行う。
重要な手続きや対応を終わらせよう!(1〜2週間前)
・荷造り開始
日頃から、使っていない荷物などから荷造りをはじめよう。ダンボールには、
何が入っているかなどの印などをつけ、徐々にはじめていこう
→荷造りのポイント
→荷造りチェックリスト
・所轄の市区町村役所へ届ける必要のあるもの
国民年金、国民健康保険証、転出届、福祉関係、印鑑登録廃止届等があり、
届出には国民健康保険証や印鑑、転出証明書、身分証明書が必要。
※各市区町村役所でそれぞれ必要となる書類が、異なる場合があります。
詳しくは転出する市区町村役所にお問い合わせ下さい。
・その他の住所変更手続き
銀行やカード会社、各種任意保険会社、郵便局へ住所変更手続きを行う。
・ペットの登録変更手続き
転出先の所轄の保険所へ印鑑や予防注射済証等を持参し、変更手続きを行う。
・転居の挨拶状
引越し直前だと、何かと大変な挨拶状は、1週間前から作成しておこう。
→はがきだけでなく、現在では、web上での送信するケースも多い。
便利ツール例:楽天グリーティングカード
・新聞の解約と精算
よく忘れがちなのが、毎朝来る新聞の購読の解約です。ネットや最寄の販売所
へ連絡しよう。
・家賃の精算
こちらも不動産業者や、家主(大家)への対応をしよう
慌てないための最終チェック(前日)
・お世話になった近所の方への挨拶
当日のためにゆっくり体を休めるため、必ず前日までに荷造りを完了しよう。
当日での荷造りはやめたほうがよく、トラブルの原因になる可能性がある。
・近所への転居挨拶準備
管理人、近所の方々への挨拶は、前日までに済ませたいもの。引越し当日、
トラックの出入りや荷物の運搬などで迷惑をかけるかもしれないことも、きちんと
伝えておこう。
・転居先の清掃
新居は、あらかじめ簡単に掃除しておくと当日の作業がぐっと楽に。大きな家
具を置いた後のだと行いづらい清掃などこのときが効果的。またトイレ、台所、お
風呂など水周りも時間に余裕があれば行おう。
・荷物の最終チェック
貴重品などの手持ち品を整理し、運び出される荷物にまぎれないよう注意
しよう。また、引越し荷物を出した後に旧居を掃除するため、ほうき、
ちりとり、雑巾などの用品も手持ち品として残しておくと便利。
|