荷造りノウハウ

荷造りに必要な物

段ボール箱 4人家族で80箱くらい必要だと言われます。
エアキャップ・クッション材 エアキャップはホームセンターなどで買えます。
壊れ物の梱包などに便利です。
新聞紙 食器類の梱包など、使い道が多いです。
ガムテープ・ひも  
マジック・はさみ・カッター軍手など  


荷造りのコツ

ダンボールの組み立て方 ダンボールを組み立てる際に、荷物が重くなると底が抜けてしまう可能性がありますので、四辺を互い違いにはめ込むだけにするのはやめましょう。そして必ず箱の底にもガムテープで十字型に補強をしましょう。
普段使わないものから梱包を すぐに使う日用品(食器、調理器具、洗面用具、タオル、下着、着替えなど)は最後に荷づくりをして、オフシーズンの衣類、寝具など使っていないものから先に片付けましょう。
また、引越当日、物干し竿・表札・カーテンなど忘れないように取り外しましょう。
目印をつける 箱に詰め終わるごとに箱の表面になにが入っていてどこにおく荷物かわかるようなマークをつけていきましょう。そして、積み重ねた場合にわかりやすいように、必ず箱の上部と側面の両方につけましょう。
重いものは小さい箱に 重い荷物を大きい箱に詰めると運ぶときに大変になりますので、重い荷物は小さい箱、軽い荷物は大きい箱に詰めましょう。 やかんやぬいぐるみなど重さはないがかさばるものは大きい箱にたくさん入れても大丈夫です。
小物類 組み立て式の家具のネジ、電気器具のコードなど、小物がなくなると大変ですので、本体に貼り付けておいたり、それぞれひとまとめにしてビニール袋に入れておきましょう。
梱包しにくいもの 鏡、ガラスケース、照明器具など梱包のしにくいものは、当日作業員さんが梱包してくれる場合がありますので、心配な場合は前もって引越し会社に相談しておきましょう。
上に物を置かれたら困るものなどは引越し当日まで蓋はしないでおくとわかりやすいです。


梱包のやり方・運び方

書籍類 本のサイズごとに分け、ダンボール箱に入れます。
入れすぎると重くなるので荷物は一人で運べる重さに抑えましょう。
食器類 食器類などは、ひとつずつ新聞紙などに くるみ、隙間にも新聞紙等をつめて、中で動かないようにしっかりと固定しておきましょう。皿類は立てて、茶碗・カップ類は伏せて詰めます。箱には目立つように「割れ物注意!」の表示をしましょう。
調味料類 使いかけの調味料類は、漏れないように、口をラップで覆ってからふたを閉める。びんの口を新聞紙や布なので巻き動かないように箱に詰めます。
衣類 タンスの中身を、引き出しごとに1箱に入れると後で整理が楽になります。
布団 重ねておいて、上から布団袋をかぶせると簡単に包めます。割れ物を一緒にいれないで下さい。
組み立て家具や本棚 分解して、部材をひとまとめにしビニール袋等にいれて金具などはテープ等ではりつけておくとなくす心配がなくなります。
洗濯機 斜めにして水を完全に切っておいて下さい。コード・アースは巻いて洗濯機の中に入れ、ホースは止め具にテープで固定します。
冷蔵庫 引越し前日に中身を取り出し、霜取りをし、水抜きをします。コードを巻いて、裏側にテープで固定してください。
石油ストーブ 引越し前日までに灯油を完全に抜くようにしましょう。
家具 タンス・机等の家具類の中身を空にし、引出しや扉などは飛び出さないようにテープで固定します。
ペット ペットは自分で運ぶか専門の業者に任せましょう。出来ればかかりつけの病院などに相談しておけば安心です。
パソコンなどの家電製品 パソコン・テレビなどは購入した際の箱に入れて運ぶのが一番です。
箱がない場合はエアーキャップや厚手のタオルなどに包みましょう。



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